美白コップ水

緊急!しみが次々と溢れ出すその前に!やるべき美白ケアは?

顔にできるシミで一番多い、一般的なものが「老人性色素斑(別名 日光性黒子)」。40代前後から急に増えてくるしみです。でも、歳をとったら誰でもできてしまうもの・・・なんてあきらめている場合じゃあない!美白ケア次第で、5年後10年後にシミがいくつあるのか変わってくるんです。なんとか数個のしみで食い止めるか、はたまた顔中シミだらけにしてしまうか は自分次第。

美白コップ水

老人性色素斑の特徴は?

このタイプのしみは紫外線などによる肌ダメージが限界量に達すると、どんどんとシミとして出現します。まるで満杯になったコップから水がどんどんあふれ出すかのように・・・・!!って、おどされてるみたい!!??このタイプのしみ、始めはうす茶色、そしてだんだんと濃い色へと変化していくという特徴が。頬骨高いところか出始めるのも特徴。お肌が受けた肌ダメージが限界量に達して、どんどんシミとして出現してしまうそうです。

このシミ、色が濃くてしっかりと定着してしまったものはレーザー治療でないと無理みたい。。。まさにワタシの頬に出現したシミと思われる・・・。てことは、きちんと美白ケアしなければ今後次から次へとしみが増えていくということ!!??

老人性色素斑

善は急げ!!老人性色素斑に対してやるべき美白ケアは?

まだうっすらとしている初期の段階なら美白化粧品が効果的♪しみの色がしっかりと定着してしまっていたら、美白化粧品だけでしみを薄くしたり消したりっていうの相当難しいそうです>< なので緊急!急げっ!美白ケア。

特に、メラニンを作る働きを抑えてくれる
「ビタミンC誘導体」が入った美白化粧品を使うことさらに美顔器を使ってイオン導入がしみ予防に期待大!
ビタミンC誘導体はメラニンを作るのを抑えてくれたり、色を淡色化してくれる働きがあるので美白ケアにはエース的存在なわけです。
ただ焦ってむやみに「美白」って書いてある化粧品を使うのではなく、きちんと成分表示を確認して化粧品を選ぶべき。

肌の奥に潜んでいる“隠れシミ”に効く美白ケアをすることで、しみの増加を抑えなきゃ!ですね^^春夏の紫外線が強い季節だけでなく、365日美白化粧品でお手入れすることも大事。もちろん肌にとってダメージとなること、つまり紫外線にたっぷりとあたって日焼けをすることはしみの原因を増やしますので、かな~りUVケアに気をつけていかなきゃいけませんね。

日焼け止めを塗ったから大丈夫!ではなく、日焼け止め化粧品と合わせてファンデーションを使うことが重要。日焼け止め化粧品って顔全体に使うなら500玉ほどの量を使わないと効果があまり期待できないそうなのですが、実際にはこれほどの量をきちんと使っている人は少ないそう。

というのも日焼け止めをたくさん顔につけるとベタベタする。毛穴がふさがれて肌に負担。びっしょり汗をかくとドロっと流れ落ちてしまう。などなど大量に塗りたくない理由はいっぱい!

そこで大事なのがファンデーション。ファンデーションは紫外線を跳ね返してくれてるので日焼け止め効果UP!リキッドやクリームタイプのファンデーションよりもパウダーファンデの方が日焼け防止効果は高いそう。とにかく急いでいても、お肌を休ませてあげたくても、紫外線のもとに出るならパウダーファンデーションだけは使う!!が鉄則です。

隠れじみがいっぱいになって、あふれ出す前に、手を打っておかなければ!ですね。

次回はテレビCMなんかでもよく耳にする「肝班」について調べていきます。
乞うご期待。

 

 

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