うそっ!ニキビがシミに発展!?・・特に口周りが危険なワケ。

あれ??ここに出来たにきびなかなか治らないなぁ。なんか茶色くなってしまったなぁ。。。この茶色いにきび跡全然消えていかないなぁ。。 なんて経験ありますよね。しみのんも、コレよくあります。しばらくすればうまく消えていくこともあれば、なんだか月日がたてど消えないことも。

この茶色く残っているのはただのニキビ跡ではなくもはやシミの部類。こういうシミを正式には「炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)」というそうです。

炎症性色素沈着の特徴は?

名前の通り、炎症が原因で色素が沈着してしまったシミ。ニキビだけでなく、傷跡・虫刺されやマッサージなどで強い刺激をしょっちゅ加えてしまっている人も色素沈着してシミになりやすいそう。むだ毛を毛抜きでずっと抜いてたら、毛穴周りが全体的に黒っぽくなってきたなんていうのもこのタイプのシミの一種です。

つまり30代、40代でなくても十分このタイプのシミはでき得るということ。
ただ、特に30代40代の奥様方が要注意なのはあご周辺にできる大人ニキビは色素沈着からシミになりやすい!

若い人と違って、30代とか40代になってからって口周りにニキビができやすいんですよね・・・。コレ、大人にきびの特徴デス。そして歳とるとターンオーバー(お肌の入れかわり)に時間、かかるかかる。だからニキビからシミへと移行してしまう確率グーーンとアップ、してしまうんですね。

ニキビ跡が残った!?なんて思って放置してるうちに、それが気づけば色素沈着という名のシミに。シミになる前に、大人ニキビに適したニキビケアを行うことも大切です。大人ニキビは思春期のニキビと違って皮脂や汚れのみならず、乾燥やストレスも大きな原因のひとつ。保湿ケアをしっかりとすることや思いっきりストレス発散する事も、ニキビからのシミ予防になります。

この炎症性色素沈着を防ぐためには、にきび予防の他、強い刺激を肌に与えないことが大事。
ついついコットンでぐいぐい拭き取る、なんていう習慣はNG。もしもニキビや傷ができてしまったら、その部分は特に紫外線があたらないようにファンデーションやテープでケアするのがオススメ。とにかくスキンケアはやさしくやさしく。ダンナ、ではなくて赤ちゃんを扱うように・・・(笑)

うっかり色素沈着してしまったら、ビタミンC誘導体のたっぷり入った美白化粧品を使ったり、ピーリングを行うことでターンオーバーを促してあげると効果的なんだそうです。

明らかににきび跡からシミへと移行していっているのであらば、まずはニキビ対策専用のスキンケアに変えてみるのも一つ。ニキビ用化粧品も星の数ほど出ていますが、大人ニキビには特に肌に刺激・負担の少ないもの・保湿力の高いものを選ぶといいでしょう。(⇒イチオシ化粧品はこちら)

潰れてしまったニキビやニキビ跡のためのスキンケアもあるので、色素沈着して消せないシミになる前に使っていきたいですね。(⇒ニキビ跡用化粧品イチオシはこちら)

次は顔のみならず手の甲にできやすいという、ぽこっとしたタイプのシミについて調べていきます。
乞うご期待。

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