日焼けしみ

○○によるシミは絶対回避!もしもやってしまったら・・・?

特に男性の方、ちょっと色黒い方がイイ男に見えるし♪って、日焼け止めも塗らないで一日中海水浴、なんてやった経験ありませんか?
ちょっとくらい大丈夫だろ、って油断してUVケアせず、しかもノースリーブで出かけたら、うっかり超日差し強くて、かっっっなり焼けてしまった・・・なんておなごもおります(笑)

ガンガンに紫外線にあたって日焼けしたあと、真っ赤にやけどみたいになって、やがて脱皮のごとくベロベロと皮がむけて・・・なんていうひどい日焼けのあとにぽつぽつと出てくるシミ。ありますよね~。しみのんのダンナさん、海で日焼け止めも塗らずガンガンに焼いてヤケド状態に。その後明らかにこのタイプのシミが肩にいっぱいできてしまってます。

こういうのを「花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)」といいます。

花弁状色素斑の特徴は?

最大の原因が急激な日焼けが原因のシミ。背中や肩によくできる、花びらのような形のシミ。
まるくなくて、花びらの形だから「花弁状色素斑」っていうんですね。黒い方が健康的でしょ! カッコイイでしょ!なんて間違った考えと、油断は絶対するべからず!!シミだらけでカッコ悪くなってしまいます(苦笑)

しみだらけの肩を出しての水着姿はちょっとね・・・。しかも、この急激日焼けによってできるタイプのシミは美白化粧品を使ってもほとんど効果を期待できず、レーザー治療に頼ることになるそう。も、もちろん保険きかないよね・・・。

という訳で、急激な日焼けによるシミ(花弁状色素斑)の予防は?

これはもうなんとかして急激な日焼けを避けるしかない!日傘、ぼうし、長袖、日焼け止めクリーム、などなど駆使して一気にガッツリ日焼けする、なんてことがないようにすることが一番ですね。後悔先に立たずです。

日焼けしみ

そして、もしそれでも焼けてしまった時には、まずは冷やす!冷たいタオルなどをあてて冷やし、その後に化粧水などでたっぷり水分補給する。敏感肌用の刺激の少ないものを選んでください。
食品からは新陳代謝を高め、皮膚の再生を促してくれる亜鉛を含んだ牡蠣やあさり、アーモンド。ビタミンCたっぷりのグレープフルーツやキウイ。また皮膚を作る原料にもなるタンパク質であるお肉やお魚、乳製品や大豆製品をたっぷりと食べるように心がけインナーケアすると治りが早くなります。食事から十分な栄養をバランスよく補えなければ、サプリで補うのも手かも。

なにはともあれ、急激な日焼けは避ける努力をする!これに限りますね。

次回はイボのようにぽつっと盛り上がりのあるシミについて調べていきます。
乞うご期待。

 

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