これが効いた!にきびが茶色いシミになる?いや、ならない!?

赤くぷつっとしたニキビ。痛い上に、潰してしまってますます悪化したり・・・
痛くはないけれど、白い小さいニキビが次から次へと出てきたり・・・
嫌なことだらけのニキビ。さらにはようやく症状が落ち着いてきたと思ったニキビの跡が茶色くなったまま消えてくれない、色素沈着。えぇ~!!??これってシミ!?

そうなんです。ニキビの跡にできるシミは「炎症性色素沈着」といいます。
年齢を重ねると、紫外線によるシミもさることながら、この炎症性色素沈着というタイプのシミもできやすくなってしまうのです。

にきびという炎症が起こるとヒドロキシルラジカルという活性酸素が発生し、同時にメラニン色素が過剰に生成されてしまいます。過剰に出たメラニン色素が茶色い色の原因。本来、皮膚のターンオーバーとともに薄くなっていくのですが、ターンオーバーが間に合わないと茶色いシミとして色素沈着してしまうのです。お肌のターンオーバー(生まれ変わり)に若かりし頃よりも時間がかかるのでシミへと移行しやすくなってしまうんですね。

ニキビというと青春のシンボルなんてイメージの方もいらっしゃるかもですが、実は30代40代って大人ニキビができやすいお年頃。シミになりやすい大人のニキビはなんとしても回避したい!30代半ばになってニキビにかなり悩まされていたしみのんを救ってくれたアイテムをご紹介したいと思います。

にきびに効いた!「みんなの肌潤糖クリア」

このニキビケア商品はお砂糖でできたスクラブ。それまで聞いたこともないような新しいタイプのスキンケアで正直なところ、ホントに効くの?と半信半疑でした。洗顔料や化粧水などはニキビ用のものを使っていたけれど、お砂糖のスクラブなんて聞いたことも見たこともなかったので・・・。 でも結果的にはコレが効いた!!のです。

ニキビを防ぐスキンケア「みんなの肌潤糖クリア」の一番の魅力は保湿力の高さ!お砂糖の高い潤い貯水力で肌を健康的な状態にすることでニキビ予防ができ、またできてしまったニキビの治りも早くなりました。よって茶色くシミとして色素沈着することがかな~り減った効果絶大のお気に入りです。

購入前に「みんなの肌潤糖クリア」の公式サイトを見て、なるほど~と思ったのがお砂糖の驚くべきチカラ。乾燥させてあるお豆をふっくらモチモチにさせるお砂糖の吸水・保湿力。
そしてジャムなどを長期保存可能にする殺菌力。昔から知られていたお砂糖のすごいチカラ。確かに、お砂糖ってすごいチカラ!

そのお砂糖のパワーをお肌に利用できるように開発されたのが肌潤糖クリア。口コミでの評価のあまりの高さと、原料の安心感も使ってみようと思った理由です。

実際に「みんなの肌潤糖クリア」を注文して届いたのがコレ。
開封してみると、まさにお砂糖。甘~い美味しそ~な香り。お肌につけるものだってことを忘れてしまいそうな勢いです(笑)。
みんなの肌潤糖クリアは洗顔後に使用します。洗顔が終わったら肌潤糖を付属のスプーン1杯ほど手にとり、同量の水を含ませてくるくるっと数回と混ぜます。
するととろっとしてペースト状に。まだまだお砂糖のブツブツとした感じは残っていますが、そのまま水でぬらしたお肌になじませます。

お砂糖のブツブツ感もあるので、ゴシゴシとこすりつけるのではなく、そっーっとそっーとなじませていると、ますますトロトロととろけてきます。
初めて使った時は、まだブツブツの粒感がある状態でゴシっとやってしまったので、イタかったです・・・。
とにかく、こすらない!鉄則です。じんわりじんわり手の平で肌におさえていればとろけてきますから^^

で!しっかり浸透させてすすいだら、ちょっと肌を触ってみてください!!
あれ~?まだ化粧水も乳液もつけてないのに、何これ?何これー?? というのが初めての時の感想(笑)

驚くほど、しっとりなめらかなお肌に♪
肌潤糖クリアで保湿ケアした後に、いつも通りのスキンケアをします。
いつもと同じ化粧品を使っているのに、何かが違う!
化粧水はグングン入っていくし、ファンデーションを付けてみると明らかに化粧ノリがいい。

正直、かなり驚きました。こんなに早く効果を実感できるスキンケアってなかなか無いので。
私は、毎朝の洗顔後に「みんなの肌潤糖クリア」を使うようにし、2週間くらいたった頃にはかなり、ひどかったニキビが落ち着きましたよ♪早く手を打てば茶色く色素沈着していくニキビの数も抑えられるんですよね。シミになる前に、「肌潤糖クリア」、効果大です。
姉妹品?に「みんなの肌潤糖」という商品もあります。違いは使われている植物性オイルの種類が多少違う点です。「クリア」は、ニキビケア用なので、ティートゥリー油や、和ハッカ油が入っているので少しスッーっとした香りがします。

甘い香りが良ければ「みんなの肌潤糖」、甘い香りの中にスッとした感じが欲しければ「みんなの肌潤糖クリア」がおすすめです。

ドラッグストアなどで市販はされていないニキビケアなのに、10万人以上が愛用。
モンドセレクション最高金賞受賞というのも納得のスキンケアですね。

みんなの肌潤糖・肌潤糖クリア詳細はこちら。

 

立てひじ

ひじ・膝のガサガサ黒ずみをどうやって薄くする?

しみのんのサイト“美白倶楽部”を今読んでくださっているあなた。
肘をテーブルについてませんか~~??
私も、のんびりパソコンを眺めているとき、ついついやってしまう立て肘。
立てひじ

クセになってしまっているのでなかなか直らないのですが・・・
コレ、ひじの黒ずみを濃くしてしまう原因のひとつ。絶対によくないそうです。

摩擦と刺激と圧力、そして乾燥。
これが肘や膝の黒ずみ、ガサガサゴワゴワさせる大きな原因。
仕事で膝をつかなければならなかったり、ある程度はどうしようもないのですが、
なるべくはその原因を取り除きたいもの。
美魔女として有名な水谷雅子さんは絶対にひじをつかない!って常に意識してるそうですよ。
そういう努力は必要。なんですね。

しみのんなんてせっかく
全身永久脱毛して堂々と肌を出せる~♪♪
と思ったらひじやひざがゾウさんのように黒くガサガサで・・・嫌ですよね。
しかも、黒ずんでいる部分って永久脱毛をする際に避けられるんですっ!
日焼けしていると脱毛してもらえないのと同じで、黒い部分はやってもらえなんです。
だから黒ずみを改善せずに脱毛に通ってると、ひじひざの黒いところからはムダ毛が
ちょろちょろ・・・なんて事態に陥る。陥った。。。

肘や膝って、顔や手と比較すると人目にはつきにくいし、ケアを怠りがちだけど、
実はひじひざは皮脂線が少なくてものすごく乾燥しやすい場所。
常に乾燥するは圧力はかかるは、でけっこう過酷な環境にあるわけです。
砂漠のように乾燥し、角質がぶ厚くなって色素沈着し・・・だから黒ずんでても仕方ない。
い、いやいや黒ずんでもらってはやっぱり困る!!

自信をもってひじ・ひざを出したいなら日々努力です。適切なケアが必要です。
☆日常生活の中で、立てひじ・立て膝を極力減らして摩擦・圧力をかけないようにする!
☆肘・膝は特に乾燥しいやすい場所。保湿ケアを毎日する!(入浴後の保湿は特にオススメ!)
☆スクラブやピーリングで古い角質を除去する。

しみのんの肘・膝のガサガサ黒ずみもかなりのものですが、とりあえず
毎日入浴後に顔使っているオールインワンゲルを肘と膝にもつけるようにしたところ
1週間くらいでガサガサはかなり改善されましたよ♪

黒ずみはさすがにすぐには消えない。。
ひじひざに黒ずみによさそうなスクラブを探して黒ずみケアに取り入れていこうと思います!

 

 

 

くすみの原因トップ3はコレ!原因別くすみ予防のコツ。

私って色黒?
なんだか前よりも色黒になってきた?そんなに日焼けした覚えはないのに・・・。な~んてコト、ありませんか?

なんか肌色が黒っぽい、透き通っていない、なんていうのは「く・す・み」。くすんだ肌は肌のトーンが暗くなるので、黒っぽくも見えるんですよね。くすんだお肌は不健康に見えがちだし、どうしても年齢が上にに見えがち。せっかく美白ケアをしていてもくすんでいたら元もこもない!血色のいいお肌はそれだけで若々しくみえますもんね。

くすみ、撲滅シタイ!!という訳で、お肌のくすみの原因と対処法を調べてみましたよ。一言にくすんでいる、といってもそのくすみの原因もひとつじゃない。原因トップ3とその原因別のくすみ予防のコツをご紹介します。

まずは、

①角質が厚くなることによるくすみ。

肌の一番外側の、メラニンを含んだ角質細胞がぶ厚くなってしまっているが故にどんよりと黒い感じに。加齢とともにターンオーバーに時間がかかるようになり、古い角質がたまってしまうんです。歳とったんだから仕方ない??いやいや、この溜まった古い角質層を取り除いてやればいいんです。
取り除くと言えば、ピーリング。そして酵素洗顔料も効果的です。

②乾燥によるくすみ。

夕方になると余計にくすんでくる、といった場合は“乾燥”が原因している可能性高いです。朝は化粧水等でスキンケアしてから時間がたってないからよいものの、午後以降、乾燥してくると
肌表面の角質が毛羽立ってきて陰影ができることで黒っぽく見えてしまうんです。

てことは、潤いが続いてれば陰影などできない、くすまないはず!毛羽立ってこないなめらかな角質を持続させたいわけです。

そこでお助けマンとなってくれるのがセラミドの入った保湿剤。セラミドはただの保湿成分ではなく、潤いを肌内に留めておいてくれる保湿成分。最近はテレビコマーシャルなんかでもこのセラミドという成分、耳にするようになりましたよね。

セラミド=潤いチャージ成分。乾燥が原因のくすみなら、美白化粧品よりもセラミド保湿剤が有効!デス。
しっかりとセラミドが入ったスキンケアを選んで使うべし。
午後のお化粧直しタイムにはお化粧の上からでもセラミド入り化粧水をお肌に補給してあげると、夕方以降の乾燥によるくすみを防ぐことができます^^

③血行不良によるくすみ。

元気に遊びまわるこどもの、ちょっとピンクがかった活き活きとしたお肌って健康そのもの。逆に、「具合、悪い・・?」って思ってしまうようなくすんだ肌色をした大人も。血行の悪さが原因していることも多々あるそうです。

血流を良くし、血液の色が回復すれば肌色もすっきりとするはず。血流をよくするツボ押しや、やさしくマッサージして血行をよくすると◎ ただ、ゴシゴシとこするようなマッサージは肌に負担がかかってマイナス効果になるので注意!特に目の周りって、くすみやすくもあるけど、皮膚が他よりも薄いから強い刺激は禁物です。

その点、ツボ押しは肌に負担にはならないのでオススメですね。曲びんという、こめかみと耳の上部を結ぶ線の真ん中あたりにあるツボは顔の血行改善に効果があります。4~5回、ググッと押すことで顔の血流がよくなり、くすみだけでなく顔のむくみ改善にも効果が♪頭痛をやわらげることもあるそうですよ^^

自分のくすみの原因がどれか分からなかったら・・・色々トライしてみたらどうでしょ!!??

どの対処法も、やりすぎなければ肌にとってイイコトばかり。
しみのんは、もともと色黒だけど、やっぱり年齢とともにこれはくすみも原因してる!?と思うことが多々あるんです。
くすみが取れれば透き通ったキレイなお肌をゲットできるかも~!ピーリングに洗顔にセラミド保湿にツボ押し。試してみま~す♪

 

 

日焼けしみ

○○によるシミは絶対回避!もしもやってしまったら・・・?

特に男性の方、ちょっと色黒い方がイイ男に見えるし♪って、日焼け止めも塗らないで一日中海水浴、なんてやった経験ありませんか?
ちょっとくらい大丈夫だろ、って油断してUVケアせず、しかもノースリーブで出かけたら、うっかり超日差し強くて、かっっっなり焼けてしまった・・・なんておなごもおります(笑)

ガンガンに紫外線にあたって日焼けしたあと、真っ赤にやけどみたいになって、やがて脱皮のごとくベロベロと皮がむけて・・・なんていうひどい日焼けのあとにぽつぽつと出てくるシミ。ありますよね~。しみのんのダンナさん、海で日焼け止めも塗らずガンガンに焼いてヤケド状態に。その後明らかにこのタイプのシミが肩にいっぱいできてしまってます。

こういうのを「花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)」といいます。

花弁状色素斑の特徴は?

最大の原因が急激な日焼けが原因のシミ。背中や肩によくできる、花びらのような形のシミ。
まるくなくて、花びらの形だから「花弁状色素斑」っていうんですね。黒い方が健康的でしょ! カッコイイでしょ!なんて間違った考えと、油断は絶対するべからず!!シミだらけでカッコ悪くなってしまいます(苦笑)

しみだらけの肩を出しての水着姿はちょっとね・・・。しかも、この急激日焼けによってできるタイプのシミは美白化粧品を使ってもほとんど効果を期待できず、レーザー治療に頼ることになるそう。も、もちろん保険きかないよね・・・。

という訳で、急激な日焼けによるシミ(花弁状色素斑)の予防は?

これはもうなんとかして急激な日焼けを避けるしかない!日傘、ぼうし、長袖、日焼け止めクリーム、などなど駆使して一気にガッツリ日焼けする、なんてことがないようにすることが一番ですね。後悔先に立たずです。

日焼けしみ

そして、もしそれでも焼けてしまった時には、まずは冷やす!冷たいタオルなどをあてて冷やし、その後に化粧水などでたっぷり水分補給する。敏感肌用の刺激の少ないものを選んでください。
食品からは新陳代謝を高め、皮膚の再生を促してくれる亜鉛を含んだ牡蠣やあさり、アーモンド。ビタミンCたっぷりのグレープフルーツやキウイ。また皮膚を作る原料にもなるタンパク質であるお肉やお魚、乳製品や大豆製品をたっぷりと食べるように心がけインナーケアすると治りが早くなります。食事から十分な栄養をバランスよく補えなければ、サプリで補うのも手かも。

なにはともあれ、急激な日焼けは避ける努力をする!これに限りますね。

次回はイボのようにぽつっと盛り上がりのあるシミについて調べていきます。
乞うご期待。

 

うそっ!ニキビがシミに発展!?・・特に口周りが危険なワケ。

あれ??ここに出来たにきびなかなか治らないなぁ。なんか茶色くなってしまったなぁ。。。この茶色いにきび跡全然消えていかないなぁ。。 なんて経験ありますよね。しみのんも、コレよくあります。しばらくすればうまく消えていくこともあれば、なんだか月日がたてど消えないことも。

この茶色く残っているのはただのニキビ跡ではなくもはやシミの部類。こういうシミを正式には「炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)」というそうです。

炎症性色素沈着の特徴は?

名前の通り、炎症が原因で色素が沈着してしまったシミ。ニキビだけでなく、傷跡・虫刺されやマッサージなどで強い刺激をしょっちゅ加えてしまっている人も色素沈着してシミになりやすいそう。むだ毛を毛抜きでずっと抜いてたら、毛穴周りが全体的に黒っぽくなってきたなんていうのもこのタイプのシミの一種です。

つまり30代、40代でなくても十分このタイプのシミはでき得るということ。
ただ、特に30代40代の奥様方が要注意なのはあご周辺にできる大人ニキビは色素沈着からシミになりやすい!

若い人と違って、30代とか40代になってからって口周りにニキビができやすいんですよね・・・。コレ、大人にきびの特徴デス。そして歳とるとターンオーバー(お肌の入れかわり)に時間、かかるかかる。だからニキビからシミへと移行してしまう確率グーーンとアップ、してしまうんですね。

ニキビ跡が残った!?なんて思って放置してるうちに、それが気づけば色素沈着という名のシミに。シミになる前に、大人ニキビに適したニキビケアを行うことも大切です。大人ニキビは思春期のニキビと違って皮脂や汚れのみならず、乾燥やストレスも大きな原因のひとつ。保湿ケアをしっかりとすることや思いっきりストレス発散する事も、ニキビからのシミ予防になります。

この炎症性色素沈着を防ぐためには、にきび予防の他、強い刺激を肌に与えないことが大事。
ついついコットンでぐいぐい拭き取る、なんていう習慣はNG。もしもニキビや傷ができてしまったら、その部分は特に紫外線があたらないようにファンデーションやテープでケアするのがオススメ。とにかくスキンケアはやさしくやさしく。ダンナ、ではなくて赤ちゃんを扱うように・・・(笑)

うっかり色素沈着してしまったら、ビタミンC誘導体のたっぷり入った美白化粧品を使ったり、ピーリングを行うことでターンオーバーを促してあげると効果的なんだそうです。

明らかににきび跡からシミへと移行していっているのであらば、まずはニキビ対策専用のスキンケアに変えてみるのも一つ。ニキビ用化粧品も星の数ほど出ていますが、大人ニキビには特に肌に刺激・負担の少ないもの・保湿力の高いものを選ぶといいでしょう。(⇒イチオシ化粧品はこちら)

潰れてしまったニキビやニキビ跡のためのスキンケアもあるので、色素沈着して消せないシミになる前に使っていきたいですね。(⇒ニキビ跡用化粧品イチオシはこちら)

次は顔のみならず手の甲にできやすいという、ぽこっとしたタイプのシミについて調べていきます。
乞うご期待。

30代~50代要注意!べたっとしたシミ肝斑と女性ホルモンの関係。

シミを鏡で見てみたときに、ポツポツとした小さなシミではなくてべたっと広範囲に広がっていませんか?こういうベタっとした大きなシミは「肝斑(かんぱん)」の可能性が高いそうです。確かに、40代のママ友も多いしみのん。よく頬の上の方にしみが広がり始めてる方、ちょくちょくいます。みんなざっくり「シミ」と呼んでますが、正式には「肝斑」というんですよね。

しみ肝斑

では「肝斑(かんぱん)」の特徴は?

ポツポツとした1cm程度のサイズで出てくる一般的なシミ(老人性色素斑)に対してかんぱんは頬骨の両側に左右対称にベタっと広く出てくるのが特徴的「肝斑(かんぱん)」という名前が一般的に定着してきたのは割と最近の話ですが、あるアンケート結果によると30代~50代の女性の3人に1人は肝斑と思われるシミ症状を経験しているんだとか!!
しみのん、この肝斑らしきシミはまだ出来てないけど、40代目前という年齢を考えると仲間入りも間近かっ・・・。

シミの原因=紫外線とか歳のせい なんて思いがちですが、この肝斑の主な原因は「女性ホルモンの乱れ」だそうです。30代から40代の女性に特に多くできてしまうのは、女性ホルモンが乱れやすいお年頃だから。なるほど~。しみのんも最近どうも生理の時の出血量が急に増えたり減ったりしてるから“女性ホルモンの乱れ”だいぶん怪しいんだなぁ・・・。

ホルモンバランスの乱れが原因ということで、ほかにも妊娠中のプレママやピルを飲んでいる方、更年期の方も肝ぱんは出来やすくなるそうです。
夏や生理前にかんぱんの色が濃くなる、なんてこともあるそうですよ。

で、肝斑(かんぱん)に対するケアはどうしたらいいか。これが肝心。

かんぱん予防としては↓
☆規則正しい生活(睡眠)、バランスのとれた食事を心がけ、ストレスをためないようにして女性ホルモンの乱れを防ぐ。
大豆に含まれる大豆イソフラボンや、ローズの香りなんかも女性ホルモンのバランスを整える効果があるそうですよ~。アロマとかいいいかも♪

できてしまった肝ぱんには↓
☆色が濃くならないようにUVケアを怠らない。
☆ピーリングと合わせて美白化粧品を使う。(美白成分アルブチン・ハイドロキノンが有効的)
☆美容皮膚科で肝斑によく処方される、トラネキサム酸という内服薬を飲む。
トラネキサム酸は肝斑改善効果があって、安全性も確認されたお薬ですが、残念ながら保険適用外。。。とほほ。
ドラッグストアで購入できるトラネキサム酸内服薬として有名なのは「トランシーノ」。調べたとことトランシーノは4週間分で3,672円です。ただトラネキム酸は止血剤でもあるので、血栓ができやすい方、動脈硬化がある方は飲まない方がいい場合も。気になる方は医師に相談した方がいいですね。

残念ながら肝斑(かんぱん)にレーザー治療は不向きなので、少しずつ薄くしていくよりなさそうですね。あとは予防の為に女性ホルモンを整えるべく規則正しい生活、バランスのとれた食生活を心がけ日々努力!健康的な生活をすることが肝斑の予防ってことですね。

次回はニキビなどの炎症によって出来るシミについて調べます。
乞うご期待。

 

美白コップ水

緊急!しみが次々と溢れ出すその前に!やるべき美白ケアは?

顔にできるシミで一番多い、一般的なものが「老人性色素斑(別名 日光性黒子)」。40代前後から急に増えてくるしみです。でも、歳をとったら誰でもできてしまうもの・・・なんてあきらめている場合じゃあない!美白ケア次第で、5年後10年後にシミがいくつあるのか変わってくるんです。なんとか数個のしみで食い止めるか、はたまた顔中シミだらけにしてしまうか は自分次第。

美白コップ水

老人性色素斑の特徴は?

このタイプのしみは紫外線などによる肌ダメージが限界量に達すると、どんどんとシミとして出現します。まるで満杯になったコップから水がどんどんあふれ出すかのように・・・・!!って、おどされてるみたい!!??このタイプのしみ、始めはうす茶色、そしてだんだんと濃い色へと変化していくという特徴が。頬骨高いところか出始めるのも特徴。お肌が受けた肌ダメージが限界量に達して、どんどんシミとして出現してしまうそうです。

このシミ、色が濃くてしっかりと定着してしまったものはレーザー治療でないと無理みたい。。。まさにワタシの頬に出現したシミと思われる・・・。てことは、きちんと美白ケアしなければ今後次から次へとしみが増えていくということ!!??

老人性色素斑

善は急げ!!老人性色素斑に対してやるべき美白ケアは?

まだうっすらとしている初期の段階なら美白化粧品が効果的♪しみの色がしっかりと定着してしまっていたら、美白化粧品だけでしみを薄くしたり消したりっていうの相当難しいそうです>< なので緊急!急げっ!美白ケア。

特に、メラニンを作る働きを抑えてくれる
「ビタミンC誘導体」が入った美白化粧品を使うことさらに美顔器を使ってイオン導入がしみ予防に期待大!
ビタミンC誘導体はメラニンを作るのを抑えてくれたり、色を淡色化してくれる働きがあるので美白ケアにはエース的存在なわけです。
ただ焦ってむやみに「美白」って書いてある化粧品を使うのではなく、きちんと成分表示を確認して化粧品を選ぶべき。

肌の奥に潜んでいる“隠れシミ”に効く美白ケアをすることで、しみの増加を抑えなきゃ!ですね^^春夏の紫外線が強い季節だけでなく、365日美白化粧品でお手入れすることも大事。もちろん肌にとってダメージとなること、つまり紫外線にたっぷりとあたって日焼けをすることはしみの原因を増やしますので、かな~りUVケアに気をつけていかなきゃいけませんね。

日焼け止めを塗ったから大丈夫!ではなく、日焼け止め化粧品と合わせてファンデーションを使うことが重要。日焼け止め化粧品って顔全体に使うなら500玉ほどの量を使わないと効果があまり期待できないそうなのですが、実際にはこれほどの量をきちんと使っている人は少ないそう。

というのも日焼け止めをたくさん顔につけるとベタベタする。毛穴がふさがれて肌に負担。びっしょり汗をかくとドロっと流れ落ちてしまう。などなど大量に塗りたくない理由はいっぱい!

そこで大事なのがファンデーション。ファンデーションは紫外線を跳ね返してくれてるので日焼け止め効果UP!リキッドやクリームタイプのファンデーションよりもパウダーファンデの方が日焼け防止効果は高いそう。とにかく急いでいても、お肌を休ませてあげたくても、紫外線のもとに出るならパウダーファンデーションだけは使う!!が鉄則です。

隠れじみがいっぱいになって、あふれ出す前に、手を打っておかなければ!ですね。

次回はテレビCMなんかでもよく耳にする「肝班」について調べていきます。
乞うご期待。

 

 

えっ、こんなにあったの!?シミの種類と特徴。

一言にシミといっても、いくつか種類があってその種類によってすべき美白ケアも違うんだって!美白化粧品が有効なタイプとそうでないタイプがあるし、レーザー治療でないと消せないものや、
レーザー治療は不向きなタイプも。シミが出来たからってやみくもに美白化粧品を使えばいいってことじゃぁないんですね。

しみのんも、美白についてちゃんと勉強し始めるまでは、「シミの原因は日焼けとか加齢だよね~。ソバカスとシミは別物だよね~。肝斑っていうのも最近よく聞くなぁ~。」くらいしか知らなかったんだけど、調べてみるといかに自分の知識が薄っぺらかったか、思い知らされましたよ~。

まずは自分のシミのタイプを知るべしっ!特徴を知るべしっ!正しい対処法を知るべし!です。
美容の専門家・皮膚科医 吉木伸子先生の「正しいエイジングケア事典」を参考に調べてみました。

で、どんな種類(タイプ)のシミがあるのかというと、

☆老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

もっとも多い、一般的なシミ。「日光性黒子」とも呼ばれるもので、日々の紫外線によるダメージが積み重なってできるもの。
一旦出始めると次から次へと出てくることが多いので、早めのケアが大切。一番大切なのは肌ダメージの蓄積を食い止めるための日々のUVケア。まだ色が薄いうちなら美白化粧品の効果も期待大。老人性色素斑に関する詳しい記事はこちら⇒「緊急!しみが次々と溢れだすその前に!やるべき美白ケアは?」

☆脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

手の甲にできる、ポツポツとしたふくらみのあるシミもこの脂漏性角化症であることが多いそうです。でき始めにかゆみを生じることがあったり、色が白っぽいものも。

このふくらみのあるタイプのシミ、紫外線や加齢の影響で表皮が厚くなってしまってできたもの。残念なことにこのしみに美白化粧品をつけ続けたからといって、消えるものではありません。皮膚科等でレーザー治療や液体窒素による凍結療法が効果的なんだそうです。

こういったシミがでてくるのを防ぐためには、とりあえず紫外線対策はしっかりする!これが大事。UV対策をすることで、しみの出現を減らしたり遅らせたりできるのんだから日焼け止めは常備常備!!

☆雀卵斑(じゃくらんはん)

大人のみならず、子どもにもできるシミの一種がソバカス

そばかすは正式には「雀卵斑(じゃくらんはん)」といいます。形がマルというよりは、三角や四角で、米粒ほどの細かいのが散らばるようにできてきます。幼少期や10代~出始めることが多いのが特徴。

一般的に、大人になってからできるのはシミで、遺伝によって子どもの頃からでてくるのをソバカスというそうです。遺伝的な要因が大きいため、化粧品で消すとか薄くするというのはなかなか難しいのですが、年齢とともに薄くなるということもあるんだとか。

白人の方はそばかすできやすく、日本人でも色白の方は色黒の方よりもそばかすができ易い傾向にあります。

♪そばかす なんて 気にしないわ♪ なんて歌もあるように(古い?)、個人的にはそんなに気にしなくても、個性というかカワイイよ、と思うのですが、、、やはり気になるのが乙女心。わが姪っ子の小学生に入ったころから、鼻周りにソバカスが出はじめ、本人はとっても気にしているんだとか。そして、その姪っ子の母親にもやっぱり昔から鼻周りにソバカスがあります。・・・遺伝ですね。

美白化粧品を使うことに効果がない訳ではないみたいですが、あまり効果に期待もできないそう。遺伝が原因であれば防ぐことも不可能ですが、紫外線にあたるとそばかすの色が濃くなってしまうことがあるのでそれを防ぐためにはやっぱりUV対策が大事。日々UVケアで日焼けを防ぐこと。帽子をかぶるとか、特にソバカスができやすい鼻の周りはいつもしっかりと日焼け止めを塗ってあげるといいって事ですね。レーザーで消すことも可能ではありますが、やっぱり大人になってからでないと・・・って気はしますよね。

それにしても、どんなタイプのシミにもとにかく紫外線はコワイ!日焼け止め対策が大事!なんですね。

☆炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

にきびや虫さされなど、お肌の炎症ががもとでできるシミ。肌を強くこするなどの刺激も炎症性色素斑の原因に。強いマッサージなどは避け、スキンケアは優しく!
ニキビができ易い人はニキビ跡からの色素沈着を防ぐために、正しいニキビケアも大切。大人ニキビは思春期ニキビとは違う予防とケアをすることで、シミの増加を防ぐことにもなりますよ^^

炎症性色素沈着に関する詳しい記事はこちら⇒「うそっ!ニキビがシミに!?・・・特に口周りが危険なワケ。」

☆肝斑(かんぱん)

女性ホルモンの乱れが大きな原因であるシミが肝斑。かんぱんはベッタっと広範囲に頬の高い位置に出てくることが多いので目立ちやすく悩ましいもの。

肝斑として出てしまったものに対しては、色が濃くならないように紫外線に注意です。また内服薬の効果が一番期待できるシミが肝ぱん。トラネキサム酸の内服薬は市販もされています。

根本的に肝ぱんを予防するには、生活リズムや食生活を見直し、ストレスのためこみに気をつけて女性ホルモンのバランスを整えること。

肝斑に関する詳しい記事はこちら⇒「30代~50代要注意!べたっとしたシミ肝斑と女性ホルモンの関係。」

☆花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

急激な日焼けの後にできる花弁状のシミ。肩や腕にヤケド並みの日焼けをした後はこのシミの出現に要注意!

適ケア適しみ!?シミの種類に応じた正しいケアが重要です。

しみにこんなに種類があったなんて・・・ちょっとビックリですよね。名前ちょっと難しいし。この中で、一番多い、一般的なシミは一つ目の老人性色素斑。紫外線の影響でできてしまうやつです。これはまだうっすらとした状態の場合は美白化粧品の有効成分が効果を発揮してくれるけれど、濃く定着してしまったものは美白化粧品では太刀打ち出来ズ。レーザー治療行きです。

これに対して、ニキビ跡とかキズ跡がシミになった炎症性色素沈着。これはビタミンC誘導体が入った美白化粧品が有効!ピーリングもおすすめ。といったように、シミの種類によって対処法が違ってくるわけです。

まずは自分のシミがどれなのか見極めて、原因を取り除いたり、効果的なお手入れをすることが美白への近道ってことですね♪
次回はシミの種類別特徴と、対処法を詳しくご紹介していきたいと思います。
乞うご期待。

 

 

しみのん美白倶楽部を創部致しました。

はじめまして。しみのん です。
名前は“しみのん”ですが、もちろんシミがない訳ではありません。
しみがあるんですっ! 出てきちゃったんですっ!
30代半ばからは階段を踏み外したかのように老化が進むって、噂には聞いていたけれど・・・
ホントにホントでござしました><。。。
ふと気がついたらほっぺにシミが・・・。
でも一つだけだし、って気にしないことにしていたら、あっという間に二つ目が・・・。
そして、シミとまではいかなくても
“なんかシミとなって出てきてしまいそうな色がお肌の中に潜んでる!?”

と思う部分が・・・。

昔から色黒なのが悩みで、こどもの頃から「チビクロ」と呼ばれていたしみのん。
黒いけど、そのかわり紫外線には強くてシミはでき難いんじゃない?
なんてちょっと余裕をかましていたら、ちょっとヤバイ事になってきました。

このシミ消したい!!このままどんどんシミが増えたらどーしよぅ!!??

40代を目前に、かなり危機感を持っています。
くすみのある顔はど~してもお疲れ顔・老け顔に見えるしね。
やっぱり美白ケアは大事。きちんとやらなきゃ。
そんな訳で、美白倶楽部を創部し正しい美白ケアをあらゆる角度から徹底解剖。
しみ・くすみ・美白に悩み焦っている方々、一緒に戦いましょう!
白雪肌になるための情報、How to を色々とご紹介していきま~す。